Kindleユーザーが絶対使うぺき個人ページ kindle.amazon.co.jp

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kindle、使ってますか?
本を読むだけにとどまらず、ハイライトをしたり、気になる部分をシェアしたり。様々な機能があるKindle。
「全部なんて使いこなせないから、私はみるだけ」なんて方も多いのでは?
そんな方にもゼヒ使ってみてほしいのが、Kindleの個人ページ。
URLはhttps://kindle.amazon.co.jp/
こちらのURLからアクセスすると、個人ページにアクセスすることができます。
基本的には自分がKindleで行った読書に関する情報を「見る」ことができるので、ムズカシイ操作とかはありません!
また、記事を書いている現在まだ英語のページとなっていますが、この後簡単な味方をご紹介するのでそちらもご心配なく。
ご自分の個人ページを見ながら、続きの説明を見ていただけると嬉しいです。

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Kindle個人ページの見方

トップ

ログインすると、トップの画面は次の画像のようになります。
Amazon Kindle Home 2
画面右の”Your Public Stats”を見てみましょう。
初めてアクセスした場合、おそらく0が並んでいることと思います。
ここは、次に説明する”Your Books”のところで「自分の読書歴として公開してもいいよ!」という設定にした本について表示されます。
つまり漫画や本については「俺はこんなに読んだんだぜ!」と「Read」に印を付けて公開し、壇蜜の写真集については「持ってるの知られたら恥ずかしいから非公開にしとこう・・・」と、その購入した事実自体を隠しておけるのです。(もちろんAmazonそのものにはバレてるのですけども。)
そんな「自分が公開設定にした本のうち」何冊読み終わって、何冊読んでいなくて、何冊読んでる最中なのか、が表示されているのが”Your Public Stats”です。

さて、続きを見ていきましょう。

Your Books

Amazon Kindle Your Books All Kindle Only
あなたが購入した本がずらっと表示されます。
それぞれに”READING STATUS”や”YOUR RATING”等の項目があります。
READINGSTATUSは、左から「読んだ」「読んでる」「読みたい(まだ読んでない)」「読むのやーめた」の4種類を設定することができます。クリックするだけです。
YOUR RATINGは、その本の評価です。5段階で☆をつけることができます。
MAKE READING STATUS & RATING PUBLICは、「左でつけた読書状況と評価を公開する」です。
チェックを入れると他人に見られる状態になります。
壇蜜の写真集やとらぶるダークネスなんかにはチェックを入れないほうがイイですね。
PUBLIC NOTES: MAKE YOURS PUBLICはノートを公開するかしないかです。
Kindleでは文章を選んでそこにメモを書ける機能があって、それを公開するかどうかですね。
よくわからないのであれば非公開が安全。
一番右REMOVE FROM LISTは「リストから削除」です。

さて、こちらの本のリストの中から、書名をクリックしてみましょう。
詳細データを見ることが出来ます。

本の詳細

Amazon Kindle x3042 x305F x3089 x3057 x3044 x66F8 x658E Japanese Edition
本毎にページが用意されており、

  • 自分が何箇所ハイライトしたのか
  • 人気のあるハイライト箇所はどこか
  • TwitterやFacebookにだれかがシェアした箇所

なんかを見ることが出来ます。
自分以外の方が注目した部分を見るのも、本の内容を考える上でかなり役に立ちそうですね。

Daily Review

Amazon Kindle Daily Reviewそふぁねのイチオシ機能がこれ。
自分が過去に読んだ本でハイライトをした箇所から、その日の一冊を選んでハイライトを表示してくれるのです。
ユーザーのDailyReviewを取ってこられるAPIが公開されてたりしないのかなーと検索してみたのですが、どうやらなさそうでした(´・ω・`)
そう思ってるのは自分だけでもなさそうで「Hey、これを取得して表示したりメールで毎日送ってくれたりしたら最高にCool!なのにYo!」(※意訳)といった英語圏からの叫びもちらほら有りました。
自分のハイライトが自分の意思と関係なく出てくるというのは、大切だと思った要素と再度出会うチャンス。素晴らしい機能だと思います。これは毎日見る価値があるページですよ。

Your Highlights

Amazon Kindle Your Highlights
こちらも目玉機能。
ハイライトが本ごとに一覧で出ます。
私はここからハイライトをコピーして、Evernoteの読書メモノートに貼り付けて管理をしています。
ここまで読んでいただいて「盛りだくさんでようわからん!」という方はここだけ!
このYourHighlightsだけでも使ってみてください!
読書メモづくりが一瞬で終了します。

Kinlde個人ページ、使えそうでしょ?

Kindleを使っている方にとって便利な機能が満載のこの「Kindle個人ページ」。
今まで見ていなかった方も、ぜひこの機会に見てみてください。
特に自分のハイライトを確認したり、人気のハイライト箇所を見たりできる機能は読書の深さを一段階掘り下げてくれますよ。

こちらのブログでも紹介されています。

Kindleの個人ページ(kindle.amazon.co.jp)はおもしろい | 単純作業に心を込めて

言い訳っぽいですが、私がこの記事を書こうと思ったちょうどその頃、私が購読しているこちらのブログでもKindleのページを紹介されていました。
「そふぁねよりわかりやすいじゃん」と思われるリスクは多分にあるのですが(;´∀`)
こちらのブログ『単純作業に心を込めて』さん、Kindleにかぎらず役立つ情報をたくさん紹介されていますので、オススメです。

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