スターバックスコーヒー『京都三条大橋店』で、鴨川の流れを見ながらコーヒーを堪能する贅沢

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どうもー、スタバにはあまり行けないものの大好きなそふぁね(@sofa_ne)です!

スタバ『京都三条大橋店』ってご存知ですか?

スターバックスコーヒーには、「コンセプトストア」という店舗が存在します。
その店舗のある場所の文化を受け継いだ、ちょっと(かなり?)特別なスタバです。
私が行った『京都三条大橋店』も、そのコンセプトストアのひとつ。
なんと、「鴨川納涼床」でコーヒーが楽しめます。
コンセプトストア | スターバックス コーヒー ジャパン

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鴨川納涼床って、なに?

戦乱の後、豊臣秀吉の三条、五条橋の架け替えなどを経て、鴨川の河原は見世物や物売りで賑わいます。それにともない、富裕な商人が見物席を設けたり、茶店ができたりするように。これが納涼床の始まりです。
江戸時代に入ると石垣や堤が整備され、付近に花街も形成され、歓楽街になりました。祇園祭の神輿洗いでは見物客で大変賑わったといいます。江戸中期には約400軒の茶屋が床机の数を定めるなど、組織化も進んでいたようです。当時の床は浅瀬に床机を置いたり、張り出し式や鴨川の砂洲に床机を並べたもので「河原の涼み」と呼ばれました。(下記ページ『納涼床の歴史』より)

京の風物詩 京都鴨川納涼床への誘い


上の写真のように、鴨川の河原沿いにある各店舗が、足場を組んでテラスのようなものを作ったものが「納涼床」です。

スタバの納涼床はこんなかんじ

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どうです?普通のスタバとはまた違ったオシャレ感が出ていますね!
こちらでコーヒーを飲んできました。
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夕暮れの納涼床。涼しげな風がふいている中、鴨川沿いにはカップルやファミリーの姿が。
風情がありますねー。

納涼床でコーヒーを楽しむためには

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さて、こちらのスタバの納涼床。
休日には観光客でいっぱいになってしまいます。ふつうの席は比較的空いてるんですけど、やっぱりみんな外がイイ。
そんなわけで、コーヒーのオーダーとは別に「納涼床の席に座るための列」が存在します。
オススメは二人以上で行って、手分けして並ぶことでしょうか。
ただ、あまり人数が多すぎると今度は「人数分の席が空かないので納涼床の席に行けない」という事態が起きそうです。
んー、やはり二人がベスト。

長時間の居座りはNG!

みんなが座りたい納涼床の席だから、長い時間の利用は厳禁。
飲み終わってある程度の時間が経つと、案内係の店員さんから声がかかるようです。
善良なスタバユーザーの皆様は、声がかかる前に自分から席を譲りましょう。
目安は1時間くらいでしょうかね。

京都に行った際はぜひ寄ってほしい

京都三条大橋店 | スターバックス コーヒー ジャパン

ふつうのスタバだったら、日本中(ほぼ)どこでも行けるので、わざわざ旅行中に寄ることはないでしょう。
でも、コンセプトストアとなれば話は別。そこに行かなければ他にはありません。
私はここでスタバカードとマグカップを買ったのですが、タンブラー等々を買っている方がけっこう多かった印象。やっぱり観光客の方でしょうねー。
ぜひこの『京都三条大橋店』、行ってみてください!

京都にはもう一店舗コンセプトストアが

私は行ってないのですが、京都にはもう一店舗コンセプトストアがあるようです。
こちらもまたガラッと雰囲気の違うお店。
京都烏丸六角店 | スターバックス コーヒー ジャパン

次に京都を訪れた際はこっちに行きます!

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