今からでも間に合う!コンフェデ杯とはなんぞや?とその見どころ!

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Confede
どうもー、オラすっげえわくわくすんぞ!そふぁね(@sofa_ne)です!

いよいよコンフェデ杯が始まります!

サッカー日本代表は、先日2014年ブラジルワールドカップへの出場を決めました。パチパチ。
そんな日本が今月から参加するのがコンフェデレーションズカップ、通称コンフェデ杯。
「コンフェデ杯ってよく聞くけど、何?」「彼氏がサッカー好きだから覚えてみたい」なんてライトなアナタのために、コンフェデ杯についてまとめました!

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そもそもコンフェデ杯って何?

FIFA Official Match

FIFAコンフェデレーションズカップ(英: FIFA Confederations Cup)は、国際サッカー連盟(FIFA)が主催する、各大陸の王者によって争われるナショナルチームによるサッカーの国際大会である。各大陸の代表は、それぞれの大陸連盟が主催する大陸選手権大会で決まる。日本国内では「コンフェデ」や「コンフェデ杯」などと略される。

Wikipedia: FIFAコンフェデレーションズカップ
Wikipediaでは上記のように説明されています。
わかりやすく言うと、「各地域(アジア、ヨーロッパなどなど)のチャンピオンが集まってするカップ戦」です。
日本は2011年のアジアカップで優勝し、コンフェデレーションズカップへの出場権を得ました。
アジアカップ優勝時の興奮を思い出す動画はコチラ。李忠成が豪快ボレーを叩き込んオーストラリアを撃破したのはいい思い出。

コンフェデ杯は開催国にとって「ワールドカップの予行練習」でもある

現在、コンフェデ杯は「ワールドカップのプレ大会」として、翌年のワールドカップ開催国で行うことになっています。2014年ワールドカップはブラジル開催なので、今年のコンフェデもブラジルで行われます。
ワールドカップのようなビッグイベントを開催するには、それなりの備えが必要。
観光客やマスコミが沢山来たり、警備を用意したり。現地で行う備えは沢山あります。
そのため、前年にコンフェデ杯を開いておくことで、ワールドカップのいいシミュレーションができるというわけです。

参加チームにとってもいい練習

開催国だけでなく、参加するチームにとってもメリットがあります。
ひとつが、世界の競合と試合ができること。
なにせ、FIFAの公式戦ですから、グループリーグで必ず対戦するブラジルやイタリアとガチンコ勝負がデキる貴重な機会です。
就活生の言う「本日は貴重なお話をお聞かせ頂きまして・・・」の百億万倍は貴重です。
もうひとつが、スタッフが準備をできること。
日本代表は、監督と選手だけで成っているわけではありません。身体のケアをするスタッフや、調理スタッフなどの多くの人が関わっています。
例えば調理スタッフが現地で日本食を提供するためにはどこで食材をゲットすればいいかなど、現地でいろいろと情報を得るいい機会でもあるのです。

日本が対戦する国々と見どころ

ブラジル

Brazil v Denmark
6/16 AM 4:00~
開催国枠での出場となるブラジル。
今回のブラジルの見どころは、テレビ的には「ネイマール」で決まりです。
ネイマール・ダ・シウバ・サントス・ジュニオール – Wikipedia

現在21歳のネイマールは、最近サントスFCからスペインのバルセロナに移籍。
ポジションはフォワードで、2011、2012年の南米最優秀選手。
鳴り物入りでのバルセロナ入団です。
その他にも、日本の川崎フロンターレやコンサドーレ札幌、東京ベルディに所属していた経験のある「フッキ」などにも注目です。
ブラジルというと派手な攻撃に目が行きがちですが、実は守備も硬い。
ダニエルアウベスやチアゴシウバ、ダビドルイスなど、ヨーロッパのトップクラブの面々が揃っています。

イタリア

UEFA EURO 2008 - Campionati Europei di Calcio - Italia Romania
6/20 AM 7:00~
2012年ヨーロッパ選手権で準優勝。
優勝したスペインがワールドカップでも優勝したため、繰り上げ当選となった。
繰り上げとはいえ、イタリアが強いことに異を唱える人はきっといないでしょう。
イタリアは「カテナチオ」(錠前)と呼ばれる「守備の硬さ」また「守備への意識」で有名です。
ところが最近ではエル・シャーラウィやバロテッリなどのアタッカーも豊富。
もう強い国は守りとか攻めとかいってないでなんでもできるんですね。
見どころは今挙げた若い選手たちと、ブッフォンやピルロ、デロッシらベテランとの融合でしょうか。個人的にはアテネ五輪のころからずっと下って下ってきている気がするジラルディーノに活躍してほしいなぁなんて思っています。

メキシコ

soccer fans doing the wave
6/23 AM 4:00~
ブラジル、イタリアときてメキシコかぁ、と侮る事なかれ、その実力は高いです。
チームの顔とも言えるハビエル・エルナンデス、通称チチャリートはマンチェスターUで香川と同僚。他にもパチューカやモンテレイなど、クラブワールドカップを見ている人にはお馴染みのクラブに所属する選手が多数。
サッカースタイルはパスをつないで攻め、組織力もあるという、日本に近いようなスタイル。
そして、2012年のオリンピック、あの日本が韓国に敗れ4位に沈んだオリンピックで、ブラジルを破って優勝しているのです。覚えていますか?
日本は1−3でメキシコに敗れたのでした。
23歳以下の試合とはいえ、そのときの雪辱をはらさずにはいられません。頑張れ日本代表!

日本の注目選手

本田・香川・長友あたりはほっといても注目されるので、そのほかに(イケメンを)紹介。

内田篤人

2013 内田 篤人|コンフェデ|サッカー|スポーツナビ

イケメン。ドイツのシャルケでプレー。
内田の見どころは、なんといっても顔・・・からは想像できないタフさ。
今もそうですが、一見体が細い。長友みたいなマッチョとは違います。
実際日本の鹿島アントラーズにいたころは、若干頼りない(失礼)な印象を持っていました。
しかし、ドイツに移籍したのち、内田の安定感が劇的に向上したと思っています。
体のごつい海外の選手に対して、当たり負けしない体になっているのです。
マスコミへのコメントも含めて、どこかのらりくらりというか、ほわんとしている内田選手ですが、その奥にある闘争心はかなりのものです。
これまでの代表戦でも、対戦相手の強力アタッカーを尽く止めてきました。
今回対戦するブラジルやイタリア、メキシコの選手も、内田がいる間は好きに動けないでしょう。

細貝萌

2013 細貝 萌|コンフェデ|サッカー|スポーツナビ

萌と書いて「はじめ」と読むイケメン。ドイツのヘルタ・ベルリン所属。
最近まではレガークブームメン・・・じゃなくてレバークーゼンという名門に所属していましたが、本人の臨むポジションで勝負するために移籍を決断。
レバークーゼンからアウクスブルクにレンタルされていたときは、当時ドルトムントに所属していた香川を完璧に抑えこむなど、ボランチ(守備的ミッドフィールダー)としての能力が高い。
ポジションが同じであること、またともに浦和に所属していたことから、長谷部の後継者のように言われることもある。
今回注目だと思っているのは、「なんとか出場機会を得て、日本代表で爆発してほしいから」です。
能力は高いはずなのですが、やはり長谷部と遠藤という安定のボランチを押しのけるにはいたっておらず、レバークーゼンでもサイドバックをさせられるなど、思うように活躍できないことが多いです。
そこそこのクラブでレギュラー出場して過ごすのもいいとは思うのですが、そろそろチームの中心になる年齢なので、ここでグンと主役に躍り出てほしいところ。

日本のサッカーがグイグイ伸びてる今が一番おもしろい。必見。

渋谷狂騒曲
2010年南アフリカワールドカップ。あの大会からすべてが大きく動き出しました。
岡田では勝てないが監督を変えている暇はないと、さんざんな言われようだった日本代表。
後ろでボールを回すだけ。攻めても怖くなかった日本代表。

ヨーロッパのクラブに移籍しても、試合に出られずJに戻るだけだった日本代表。
それが今では違います。
ブラジル・イタリア・メキシコといった強豪との対戦を「いい機会になる」といってワクワクと待ち構えていられるのです。数年前だったら、日本国民は「ブラジルのプレーを見るために」テレビをつけたことでしょう。
それが今は、「もしかしたら、もしかするかも」という期待をもって、日本を応援するのです。
サッカーファンとして、なんと幸せなときを過ごしていることでしょうか。
サッカーに興味の無い方からすれば、「タイムラインを荒らしおって」と苦々しく思っているかもしれません。
が、どうか温かい目でスルーしてください(;´∀`)
そふぁねのことは嫌いになっても・・・
日本代表のことは嫌いになだだうべぁ!(嫌いにならないでください!)

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