Playstation Vitaの3Gモデルが不人気!でもその理由って・・・

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photo credit: jeriaska via photopin cc

最近品薄のPlaystation vitaですが、実はお店にはちゃんと売ってるんです。
3G/Wi-fiモデルが。

その理由について、この記事でふれられていました。
PSVita:人気に偏り お得な3Gモデル不人気の理由とは – MANTANWEB(まんたんウェブ)

でも、どうも書いてある理由とは違う気がするのです。

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記事で述べられている「3G/wi-fiモデルが売れない理由」

3GモデルのPSVitaは、3G回線を20時間分は無料で接続できるサービスがあり、SIMカードも実装済みで、ゲーム機の電源を入れて最初の手続きをするとすぐ利用できる。もちろん3Gを利用して20時間を超えても、クレジットカードで課金するなどしなければ料金を取られることもない。SCE広報部は、Wi-Fiモデルの偏った人気について「3Gモデルは特別な手続きが必要と思われているようだが、実際はドコモショップにも行く必要はない。消費者への説明が不足しているのかもしれない」と話している。

 都内のある量販店に聞くと、やはりWi-Fiモデルの購入希望が多いという。店員が「3GモデルでもWi-Fiが使えてむしろ価格もお得」という説明をすると、納得して購入していくが、店員に声をかけることもなくあきらめて立ち去る客もいるという。東京・秋葉原などで中古ゲームやDVDを販売する「TRADER(トレーダー)」の家庭用ゲーム部門責任者を務める小林俊一さんは、「3Gモデルは、(強制的に)通信費がかかるというイメージがあるのでは」と話しており、3Gのイメージや課金への誤解から売れていないというのが実情のようだ。

まとめると、

  1. 手続きが必要だと思われている
  2. 通信費がかかると思われている

の2つ。
しかし、どうも納得がいかない。

そもそも3Gがいらないから売れないのでは?

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photo credit: Ian Muttoo via photopin cc

Playstation vitaを買う層の人が、「手続きが必要だと勘違い」「通信費がかかると勘違い」は考えにくいのではないでしょうか。
それよりも、「3Gモデルのほうが少し重い」「3G通信を使わない」からWi-fiモデルを買う、という人のほうが多いのでは。
私もそうでしたし、Vitaを持っているor購入の意思がある友人数名をみてもその傾向があるようです。
外でも通信したいような人たちはLTEで通信できるモバイル端末を持っていたり、あとは「外でネットワークにつないでなにか楽しいことが起こるゲームが少ない」のだと思います。
どうしても外からスクリーンショットをアップロードしたい!という需要が多いとは思えません・・・。

ここで心配なことが

PSPのように、いつかVitaも薄く、もしくは軽くなったバージョンが発売されるかもしれません。
このとき、さりげなく「新型は3Gモデルのみです^^」なんてことにならないかと心配しています(´・ω・`)

それでもソニーに期待したい

PS3、未だに楽しく遊んでいます。
クロスメディアバーも個人的には使いやすいですし、これだけ映像キレイだったらもうこれでいいじゃないかとすら思います。
でも、任天堂とは違う方向で「すごい」を「当たり前」にしてきたソニーなら、もっとすごいモノを見せてくれるんじゃないかなーと。期待しています。
たまにトンデモなこともしますけどね(;´∀`)

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