家族と!友達と!ボードゲーム『カタンの開拓者たち』が楽しくて徹夜できる

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photo credit: qousqous via photopin cc

皆さんは、『カタンの開拓者たち』というボードゲームをご存知ですか?
ドイツ生まれのこのゲーム、はじめはちょっとむずかしいですが、覚えるとドハマリ間違いなし!
これからゴールデンウィークも控え、家族と、親戚と、たまにはボードゲームなんていかがでしょうか?

ゲームの概要

プレイ人数:3〜4人
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:60〜90分
おねだん:Amazonで3000円くらい

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どんなゲーム?

一言で説明するのが難しい!非常に難しいです。
しかし、それは難解なルールというわけではなく、文章でではなく「やりながら」覚えるほうがわかりやすいという意味です。
せっかくなのでここからカンタンに解説しますが、もしわかりづらいと思ってもそれは私そふぁねのせいなのです、ゲームはちょう面白いです。

プレイヤーは『島の開拓者』

名前が『カタンの開拓者たち』というくらいですから、『開拓者』であるプレイヤーが『カタン島』を開拓するのがゲームの本筋です。
いちばん先に島を開拓した(=10ポイント集めた)プレイヤーが勝利。
各プレイヤーはまっさきに島を開拓する(=ポイントを集める)ことを目指します。

開拓は、資源をつかって行う

島の開拓は、資源を使って行います。
ゲームの最初にプレイヤーは家と道を作るのですが、自分の家の周りの土地から資源をゲットできる可能性がある
というのは、家が建っていればいいわけではなく、ここに「サイコロ」がからんでくるのです。
ゲームでは、プレイヤーは順番にサイコロを振ります。
サイコロを振って出た目を見て、出た目に対応する番号の土地に隣接する家を持っていれば資源をゲットできるのです。
さあ、ややこしくなってきました。
大丈夫、「サイコロの運の要素も絡むから、子供と大人が一緒に遊べる」くらいの理解でオッケー!

資源を使って、家を建て、道を伸ばそう

さあ、サイコロ運でゲットした資源を使って主にやることは、島の開拓、すなわち「道を伸ばし、家を建てる」こと。
この「家」がゲームの「ポイント」であり、「10ポイント集める」ことがゲームの勝利条件です。
つまりせっせと家を建てようと頑張りましょう、ということですね(*´ω`*)
本当はポイントの入手方法は他にもいろいろあるのですが、メインとなるのは家なので、説明を省きます。

まだ説明していないこのゲームの魅力が・・・!

我先にと島を開拓するゲームですよ、と説明をしてきました。
しかし!それはこのゲームのほんの一面。
私の思う最大のおもしろポイントは・・・

プレイヤー同士が交渉して資源を交換できる

コレです。
島を開拓するのに資源が必要だと説明しました。
この資源、ゲームでは「資源カード」として手元に持って置くのですが、プレイヤー同士が交換できるのです。
自分が家を建てたいけれど、資源がたりない!そんなときに、誰かと交換ができるのです。
たとえば
A「鉄持ってる人いない!?」
B「ないわー」
C「あるけど、何くれるの?」
A「土2枚と鉄1枚でどう!?」
C「んー・・・いいよ」

みたいなやりとりが起きるのです!伝わりにくい!もどかしい!
「ゲームだからって殺伐しない、むしろ会話が増えるよ!」1
という事を一番お伝えしたい。
この「交渉」システムにより、「相手の手札の予想」や、「相手の戦術の予想」など、グっとゲーム性が高まっています。

戦略性も高く、大のおとながハマれるゲーム

麻雀だと、徹マンとかいって徹夜でやるじゃないですか。
コレは徹夜でカタン、徹カタです。
カンタンにしか紹介していませんが、例えばポイントの稼ぎ方をどうするのかや、資源の入手方法など、いろんな戦略をとることができるのも魅力です。
サッカーで例えると、2点入れられても3点入れて勝つサッカーなのか、1点入れて守り切るサッカーなのか。それぞれに戦略を選べるわけです。
といっても、大人と子供がやって必ず大人が勝つとは限りません。
サイコロの運もあります。
ほんの触りしかご紹介できませんでしたが、もし興味をもっていただけたら、公式サイトやWikipediaの解説も読んでみてください。

カタンの開拓者たち(Die Siedler von CATAN) 日本語版公式ページ

カタンの開拓者たち – Wikipedia

  1. やったねたえちゃん! []

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