【読書記録】「忙しい」が口ぐせのあなたにワーキングマザーが教える自分の時間が増える36の時間管理術

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Kindleにて読みました。

私は別に「忙しい」が口癖ではありません。
しかし、タスク管理をかじってみてもう少しいろんな情報に触れたかったため、読んでみました。

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子育てと仕事の両立は大変そう。そこに時間管理の需要は大有り。

実際にお子さんを育てている方なんかには「うんうん、そうそう」と思いながら読み進められそうだなぁという印象。
時間管理等々の本では「仕事術」という側面にフォーカスが当たっているものが多いですが、この本ではワーキングマザーが教えるとあるように、毎日の生活面にも振れられています。
たとえば、筆者の保科さんはお子さんを寝かしつけてから作業をするのではなく、お子さんと一緒に寝てしまう。
そうすることで、朝早起きができて、子供が寝ている間にいろいろなことができるようになったそうです。
仕事との両立にかぎらず、お子さんがいたり、仕事以外の面でも時間の管理をうまくやりたいという方には参考になる要素がいくつもありそうです。
私は1時間くらいで読み終えたので、それこそ「本読む暇なんてないほど忙しい」という方も、なんとか捻出して読んでみてもいいと思います。
「レバレッジ・リーディング」では、「本を読む時間がないと言っている人は、本を読まないから時間がないのだ」と言われていますし。

ハイライト抜粋

毎日毎日同じことの繰り返しのようでも、記録していれば、自分が頑張って、前に進んでいることが分かります。

最近立花さんのセミナーに参加された方々がハッシュタグなどを使って、その日の「一歩」を記録したりお互いに知らせ合ったりされているようです。
私はいままでに「今日はこれができたぞ!」という発想をあまりしていなかったので、自分が前に進んでいる記録をしっかりつけようと思いました。

タスクを、いつ、どのくらいの時間をかけて行うかを管理するのが、タスク管理です。

今まで私がやっていたのは「やりたいこと」を並べて、やったらチェックを入れるというだけでした。
しかし、これは「タスク管理」ではなく「Todo管理」。
タスク管理では時間の管理が大事だとこの文を読んでやっとわかりました。
今ではGoogleカレンダーに何時から何時まで何をやる、という形で予定を組んで、タスク管理を行なっています。

なんでもかんでも完璧にこなそうとすると、自分を追いつめてしまいます。どこかで力を抜いてもいいルールにしたほうが、楽です。

ある意味実践できています。
Toodledoでタスク管理を行なっているのですが、DueDateを超えてしまったタスクがいくつかあります。
これにはどういった対処をすべきなのかわかりませんが、「どうしてもタスク管理で書いたとおりにやらなければ!!」と力を入れすぎないようにしています。
まだ始めたばかりなので、「どうやったら予定したタスクを期限で終わらせられるのか」や「どういった場合に期限を過ぎてしまいやすいのか」などの感覚を自分でつかみながら慣れていきたいところです。

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