本当に誰にでもできる『ブログのネタの探し方』

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どうもー、ブログのネタ出しに関しては安定してきたそふぁね(@sofa_ne)です!

ブログのネタが思いつかない!というブロガーは多いらしい

昨日のdotMBAPlusでは、ブログのネタが見つからないという悩みを抱える方が複数いらっしゃいました。
dotMBAplus「Macでブログ」に参加しました! | そふぁねブログ

もしかしたら、自分のネタの探し方(実際には無理やりひねり出してるわけではないですが)が誰かの役に立つかもしれない。
そう思って、若干大げさなタイトルとともにこの記事を書くことを決意しました。
いつ書くか・・・今でしょ!

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ブログネタの探し方

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4通りの探し方をご紹介します。ご自分のブログの方針や現状に合ったものをチョイス!

1.ブログの重心から、環境を考えて組み合わせる

重心、もっと簡単に言うと「何について書くつもりか」ということです。
ブログを書いている方の中には、「○○に関するブログを書きたい」ということで始めた方が多いのではないでしょうか。
そういった方は、ブログの重心は「○○」の部分になります。
例えばiPhoneとか、Evernoteとか。

重心が確認できたら、こんどは環境を考えます。
例えばiPhoneが重心であれば、iPhoneを使う環境をたくさん考えます。電車の中、屋内、屋外。
屋内でも、レストランや、家の中もありますね。
そして、iPhoneを使うときにはiPhone以外のモノも周りにありますね。ノート、ペン、コーヒーのボトル、バッテリー、デジカメ。
そういった環境を組み合わせてみてはどうでしょうか。
「iPhone」を「レストラン」で使って「写真を撮る(デジカメの変わりにつかう)」とか。
そしてその環境を想定してネタを探しましょう。
「範囲を意図的に狭める」ことによってネタが見つかりやすくなります。
例えば、

  • iPhoneで料理を美味しそうに撮れるアプリの紹介
  • iPhoneで料理を美味しそうに撮るテクニック
  • (写真を撮る、を除いて)iPhoneの画面の油汚れをカンタンに取れるウェットティッシュ見つけた!

などなど。もちろんアプリの紹介だったり商品のレポートだと、すぐに書けるとは限りません。
しかし、ネタとしてキープしておけば、あとは実際に入手して使用すれば記事が書けます。

大事なのは「環境を考える」ところ

上の例で言うと、「iPhoneを使うのはどんな状態だろうか。屋内、屋外、一人で、友人と・・・」
ここを考える作業がとても大事です。
それは、「想定した環境=記事のターゲットとする人の環境」だからです。
「日本人に向けて記事を書け」と言われると困りますが、「デジタル機器に詳しい40代男性に
向けて記事を書け」といわれるとある程度書きやすくなりませんか?

ブログ記事において大事である「読者の想定」を、「環境を考える」作業によって兼ねているわけです。
誰に向けて書けばいいかわからないからネタに困るのだと思います。
ならば、仮想読者を想定すればいい、というのがこの作業のキモです。

2.「問題の解決」を考える

ブログのネタが無い、という方は、別に書けないわけではないと思うんです。
ただ、「今日は仕事に行ってつかれて寝ました。おわり」といった内容のことを書きたくなくて、「誰かのためになりそうなこと」を書きたくてネタを探した結果、「なかなかみつからない」という状態になっているのではないでしょうか。

そんなときには、「問題の解決方法」というネタに焦点をあてて探しましょう。

生まれてこのかた困ったことが無い人はいない

困った経験がない人はいないハズ。その困った経験をネタにするのはどうでしょう。
ブログネタを日々書き留めることはできなくても、「今日ちょっと困ったこと」を書き留めることはできるのではないでしょうか。
「電車で臭い人が居て困った!」とか、「書類の書き方がイマイチわからなかった。」とか。
そしてそれが解決したときには、どうやって解決に至ったかをブログの記事にしましょう。
これなら、同じ内容で困った人にとっては有益な記事になります。
多少文章が短かろうと、これなら気にせず書けそうじゃないですか?
まずは自分の周りの「困った」「いやだなー」「めんどうだな」を探して、それを「ブログのネタ」まで持っていこうとしてみましょう。

季節モノを狙うのもアリ

今日は4月1日。
この季節にあることと言えば、引越しや入学などの新生活のスタートです。
新生活を始める際に困った経験、あるのでは?
住むところを選んだり、役所で手続きをしたり、新しい環境に飛び込んだり。
そんなときに困った経験を書けば、「毎年その時期になると読まれる」ことが期待できます。
記事を書くことで将来にわたって読んでもらえるかもしれない・・・そう考えると、書こうという気が湧いてきませんか?

3.検索ワードからネタを探す

私が実際にやっている方法です。
Googleアナリティクスなどのアクセス解析を行うと、「自分のブログに何という単語で検索してきたか」がわかります。
その検索ワードのうち、見に来てくれた人が多いものをネタにしましょう。

読者の満足度に直結する

この方法を最大のメリットは、読者の満足度が上がるという事です。
たとえば、私はある日ブログに万年筆の記事を書きました。
その後のアクセスを観察した結果、たった1記事しか書いていない万年筆の記事に検索経由のアクセスが多くあるとわかりました。
万年筆、で検索してきたのに、万年筆関連の記事がひとつしかないのでは満足してもらえないかもしれない。
そう思って、万年筆に関する記事をその後何度も書きました。
結果、万年筆の記事は以前よりも訪問別ページビューも増え、Twitterなどで言及していただくことも増えました。
「見てくれる人が求めているであろう記事を書こう」という視点でネタを探す。
そうすることで、ネタも決まるし読者にもメリットがある。
なんて素晴らしい方法でしょうか。

4.ブログネタの無限のリソースを確保する

最終手段は、「ネタのリソースを確保」すると困ることはなくなります。
iPhoneに関するブログを書いているとしましょう。
iPhoneの周りには「(ほとんど)無限に存在するモノ」が沢山あります。
アプリ、ケースなどが該当します。
そこで、「ネタに困ったらとりあえずネットでiPhoneのケースを探して紹介しよう」と決めてしまうのです。
Googleで「iPhone ケース」と「画像検索」すれば、沢山の画像が出てきます。
その中から気に入ったケースを探して販売元を見つけ、リンクをつけて「○○なところが気に入った!イイネ!」と書けば1記事。です。

特にiPhoneのようにテーマを絞っていないブログの場合には、コンビニやスーパーで見つけた新商品を試して書いてみる。
とか、
見たテレビの内容について触れてみる。
とか決めてしまう。
私も本やゲームなど、いくつか「無限のリソース」を確保してあるのですが、実際には出番があまりありません。(;´∀`)

そふぁねの場合はどうしているか

私の場合は、「ソファに座って(寝て)することはなんだろう」というところからネタを探します。
ソファですることといえば、読書、ゲーム、音楽を聞く、お菓子を食べる、「休みにはどこに行こうかな」と考える、ネットサーフィンなどなど。
これらすべてが「私のブログネタ」です。最近読んだ本、遊んだゲーム、食べたモノ、行ったところ・・・
「ソファですること」という「環境の固定」により、私のブログネタはグッと見つかりやすくなっています。

おわりに

誰にでもできる、とはうたったものの、本当に誰にでもできるかはその方のブログの内容などに深く依存するので、難しいですね。
今回挙げた方法でもネタが浮かばない!という方は、この記事へのリンクを貼った上で「誰にでもブログネタが探せる方法をやってみたが全く効果が無かった件」なんてタイトルで記事を書くとほぅら1記事出来あがり。
実は「誰にでもできる探し方」とは言っていますが「誰にでもネタが見つかる探し方」とは言っていない。これが言葉のマジックだったりします。
私からのプチエイプリルフール。

ブロガーさんがブログ書くのをつまらないと感じてしまう原因がひとつでも取り除かれることを願って。
何か参考になれば嬉しいです。
そふぁねでした。

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