『モノを買うハードル』がKindleの読書体験によって下がってきた気がする

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どうもー、ゲーム大好きそふぁね@sofa_neです。

今日は仕事の休憩中にAmazonでゲームをぽちっと注文してしまいました。
自分でもびっくりするくらいスムーズな動きでした(;´∀`)

ふと、これってKindleで本を買う時の感覚に似てるなぁと思いました。

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Kindleの魅力は、読みたい熱をそのままに読書に移れること

Kindleでは、本体がネットワークに繋がっていれば、注文→ダウンロード→読み始め、がとても短い時間で起こります。
あ、読みたい!と思ったときに購入すれば、すぐに読めるのです。
この体験の虜になってKindleを愛用してる方も多いのでは?

Kindleの購入体験が「本以外」にも影響を及ぼしている

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Kindleでは買ったらその場ですぐ読める。
それと同じ買い方を、今回私はゲームに対して行いました。
ゲームの場合には、買ったらすぐその場で遊び始められるわけではありません。
(PS3などではその場で始められることもありますが)

Amazonの注文の仕組みは、Kindle登場以前と以後で特に変化したわけではないはずです。
しかし、Kindleで本を買って読む、といった「欲しい→すぐ買う」に我々は今まで以上に慣れちゃったんじゃないかと思います。
やるなAmazon・・・!

とはいえ、無駄遣いには注意せねば。

ダウンロードになって「目に見えるモノ」を伴わない商品も買えるようになり、これからますます「買っちゃえ☆」といった消費行動が我々の中に増えてくるでしょう。
そんなときに私が欲しい機能は、「マイリミット機能」です。
どんな機能かと言いますと、Amazonのジャンルごとに一ヶ月の限度額を自分で設定できて、それを超える買い物はできない、という機能です。
私のマイルールとして、本は一ヶ月2万円までというルールがあります。
幸い今までに超えたことはありませんが。
ついつい買いすぎることを防ぐ意味でも、こんな機能をAmazonさんつけてくれませんかね・・・(;´∀`)

今回買ったゲームはこちら。

ソファの上ですることといえば、読書、お茶、物思い、そしてゲーム。
ゲーム情報の充実もはかっていこうかなーなんて考えてます。そふぁねでしたー。

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