ノマドワーカーになる気がない人こそ『ノマドワーカーという生き方』を読むべきだった

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少しずつですが読みました。
実はこの本を読んだきっかけは著者の立花さん主催のただの飲み会(でもすごい飲み会)Dpubに参加したから。
立花さんとの接点はないままにDpubに参加して、ご挨拶もちゃんとできなかったので、本くらいは拝読したいなぁと思ったからです。
他にもOZPAさんの本なんかもDpubに参加したのをきっかけに読ませていただきました。
本来なら参加前に読むべきでしたね(;´∀`)

そして、今回読んだ『ノマドワーカーという生き方』は、現状に不満を持つ自分にとって「もっとはやくから知っておきたかったこと」が書いてありました。

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ノマドになる気のない人こそ読むべきではないか

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私の持論として、「会社につとめている以上、いつでも辞められる人間であるべき」というのがあります。
これは、いつでも辞められるということは

  • 自分の仕事を他人にすぐ引き継げるレベルで情報の整理・共有ができている
  • 自分の力・スキルで他社に属することができる、もしくは独力で稼げる

ということだと思っているからです。

ノマドワーカーというと自由気ままに仕事をしているように思うかもしれません。
しかし、この本を読めばそうではないことがわかります。
会社に守られている人と違い、自分でしなければならないことが多くあります。

私は「ノマドワーカーになれるだけの知識やスキル、つながりがある状態になりたい」と感じました。
一人でもやっていける人間が集まって「会社・組織」を形成したとき、本当に強力な組織になるのだと思います。
ノマドになんてなる気がないよ、という人は、実際になるならないではなく「一人でやっていけるか」をこの本を読んで考えるべき。
答えがNoなら、なぜNoなのか考えることで自分の足りない部分がわかるはず。

自分の5ヶ年計画、という発想は無かった

会社には事業計画がある。
5年後、10年後、会社がどういう状態を目指すのか、がある。
立花さんは会社を退職されてはじめに「自分のミッションを定義」したそうです。
この発想が自分には抜けてた。
なんとなくなりたい像があったものの、それに至るロードマップが描けていなかった。
反省して、現在詰めている最中です。

「やめることを決める」にガツンと殴られた

会社に時間を拘束されて、やりたいことがやれない!と嘆く人がいます。
私もそうです、いやそうでした。
しかし、そう嘆く人には「会社を辞める」という選択肢があります。
多くの人は「お金がはいらなくなるから・・」「家族がいるから」と退職しません。
しかし、「会社を辞める」ことと「家族との安定した生活」を天秤にかけ、後者を選んでいるのは他ならぬ自分。
これも私の発想から抜けていました。
そうなんです、文句ばかり言ったところで、選択しているのは自分自身なのです。
大きく反省するとともに、「自分には選ぶ権利がある」ということを再確認させられました。
今後、「○○せざるをえない」と思ったときには、裏で自分が何を天秤にかけてどう選択を下そうとしているのかをよく考えます。
やりたいこと、と同時に、やらないこと、もしっかりと決める必要があります。

もっとはやく読んでおけばよかった

もうすぐ社会人2年めになるそふぁねですが、これはもっとはやく読んでおくべきでした。
自分の行動を振り返ってみると、責任転嫁が多かったように思います。
選択しているのは自分、自分にとってとても大切な言葉になりました。
今月末のは行けないですが、立花さんのセミナーにも是非参加してみたいです。

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