iOSのkindleで可能になった、4色のハイライト。色に意味をもたせて、あなたの読書をランクアップ!

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みなさん、kindleアプリは使ってますか?
私はkindle paperwhiteとiPadのkindleアプリとを本の内容によって使い分けています。
ビジネス書や自己啓発本など、あー楽しかった!で終わらせない類の本は主にiPadで読むようにしています。
そしてそんなiOS向けのkindleアプリで最近可能になった、「ハイライトの色分け」機能。
赤、青、黄色、オレンジも四色それぞれ「どういう意味のハイライトなのか」を自分で決めると読み返す時にとてもベンリです。
その上、読書の質をグッと高めることができる可能性があります。
私の使い分けをご紹介します。

私の四色の使い分け

赤: ふむふむ

赤色のハイライトは、本で述べたい主張に沿った内容についてのハイライト。
ふむふむ、なるほど、そうだよね、と感じた部分など。

オレンジ: その発想はなかった!

オレンジ色のハイライトは、自分の発想では無かった新しい発見へのハイライト。
その発想はなかった!なるほどそうか!と感じた部分など。

黄: いや、ちょっとまてよ

黄色のハイライトは、筆者の主張に対して疑問を抱いた箇所へのハイライト。
自分の意見とは反するな、他の本にはもっと違うことが書いてあったぞ、という部分など。

青: ◯◯とは、□□である

青色のハイライトは、定義や言い換えをしている箇所へのハイライト。
「タスク管理とは、◯◯なのです。」といった部分など。

色を分けたら見返そう

画像はiPadからハイライトを確認しているところ。
色を分けることによって自分がハイライトした時の意図も保存されるため、本の内容を振り返るときの効率がアップしそう。

色分けの真価は、自分が持ちたい視点を忘れないことにアリ。

私が四色の使い分けを上記のようにした理由は、特に黄色の視点を忘れないためです。
つまり『素直に吸収することと同時に疑いの視点も持ちながら本を読みたい』ということです。
不思議なもので、色分けしてハイライトをしていると、色の偏りをなくしたい気持ちになってきます。
納得して読み進めていても、どこかにおかしい点はないかな?と自然に探すようになる。
これを上手に使うと、自分の読書に足りない視点をハイライトのたびに思いださせてくれるでしょう。
私のバランスとしては、赤:オレンジ:黄:青 が 4:1:3:2ぐらいがベストバランスです。
もちろん人によって違うと思うので、あなたのベストな割合をさがしながら実践してみてはいかがでしょうか?

Posted from するぷろ for iOS.

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